セキセイインコの育て方はこれだ!

001.jpgセキセイインコはもともとオーストラリア原産で育て方も簡単で種類も多いペットです。写真でもわかるとおり、セキセイインコはもともと南国育ちなので寒いのが苦手です。特にセキセイインコがヒナの間は、上に穴を開けた小さいダンボールを用意してあげましょう。寒い冬場はカイロなどを箱にいれる育て方がいいかもしれません。さし餌はセキセイインコのヒナ用の餌をお湯でふやかしてスプーンであげるのが普通です。雛が飛べるくらい大きくなったらカゴへ移します。1日に1回はセキセイインコを外にだして一緒に遊んであげる育て方をすると手乗りセキセイインコになります。よく話しかけてあげるとおしゃべりもします。育て方で大切なのはカゴを置く場所です。直接日光の当たる場所やエアコンの風が当たる場所や騒がしい部屋の中央などは避けましょう。

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セキセイインコの病気って何があるの?

セキセイインコの病気も気になるところです。特にに羽を膨らませてくしゃみをしているようでしたら体温を下げないようにしている証拠。病気の可能性もあるのです。特にセキセイインコが食べた餌を吐いていたりすると嚢炎かもしれません。その場合は保温をしっかりとして、鳥専門の獣医さんに診察をお願いしましょう。飲み薬などをくれたりします。また、セキセイインコのクチバシの先が枯れ木のようになってしまったり、黒く変色したりするのは肝臓疾患の病気。また、鼻のところの蝋膜が変色してくると精巣腫瘍などの病気の可能性もあるのです。また、セキセイインコが脱毛したりクチバシが変形したりするのは寄生虫の病気かもしれません。いずれにせよ、セキセイインコが「何かおかしい・・」と思ったら早めに鳥専門の獣医さんに診てもらうことが必要です。

セキセイインコを販売しているところはどこ?

セキセイインコの販売でしたら、インコ・オウム専門店の「こんぱまる」が鳥飼の間では有名です。上記セキセイインコのひながたくさんいるわけではないですが、好みのセキセイインコの色が入ったら連絡をもらえるようにしておきましょう。また、各販売店のブログもあるので販売入荷情報もチェックできます。一方、セキセイインコをブリーダーが直接販売しているところもあります。ブリーダーでは何よりも健康で元気なセキセイインコが販売されていますし、プロのブリーダーはセキセイインコのことを本当によく知っていますので、きっと多くのことを教えてくれる先生となることでしょう。ブリーダーから販売されているセキセイインコは比較的安いというメリットもあります。

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Copyright © 2008 セキセイインコの育て方とは?